お金借りたい時は収入の有無やブラックに気をつけて

急にお金が必要になって、今すぐお金借りたい、そのように思ったことはありませんか。しかし、その場合はもちろん手続きが必要になります。まず銀行やキャッシング会社の窓口に行って、申込み用紙に記入し、必要書類を添えて提出しなければなりません。必要書類というのは、本人確認や収入証明の書類のことで、本人確認は免許証や保険証、またはパスポートです。収入証明は勤めている人は給与明細、自営の人は確定申告書のコピーがお勧めです。
またお金を借りるということは、返済ができるというのが前提条件ですので、返済能力をチェックするために審査が行われます。この時は収入と、信用情報のブラックの有無を主に見られます。収入があるかどうかをチェックされるのはわかりますが、なぜブラックの有無がチェックされるのでしょうか。それは、ブラックがあるということは、ローンの延滞や債務整理をしたということを意味し、きちんと期日までに返済できない人ということがこれで確認されるからです。このような場合は、審査に落ちる率が高くなります。
また消費者金融には総量規制があり、収入の3分の1に当たる金額までしか借入れができません。しかもこの総量規制は、他の消費者金融の利用にも適用されますので、場合によっては融資が困難になることもあります。ですからキャッシング、あるいはカードローン利用でお金借りたい、そう思っても、借りられるまでがなかなか大変であるということを、理解しておきましょう。